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SKF松本ボランティア協会が「信毎選賞」を受賞

SKF松本ボランティア協会が「信毎選賞」を受賞
SKF松本ボランティア協会が「信毎選賞」を受賞
 1992年の開幕当時からフェスティバルの運営や出演者、スタッフの歓待にあたっている「SKF松本ボランティア協会」が、これまでの功績を認められ、公益財団法人・信毎文化事業財団(理事長・小坂壮太郎信濃毎日新聞社社長)から「第16回信毎選賞」を受賞しました。
 11月10日、長野市内のホテルで贈呈式が行われ、SKF松本ボランティア協会の青山織人会長が代表して正賞のメダルと副賞30万円を受けとりました。
 
 青山会長は受賞のあいさつで、開幕当時の24人から今では500人以上に増え、活動が広まっていることを説明。「小澤征爾総監督やオーケストラメンバーの理解があったからこそ、ここまで来れた」と語り、今後は更なる展開をしていきたいと話していました。

 信毎選賞は、文化、スポーツ活動などを通じて社会に貢献し、将来なお一層の活躍が期待される個人・団体を顕彰すために平成8年に創設されました。今回は22の個人・団体を対象に選考され、ボランティア協会の他にも、コソボフィルハーモニー交響楽団首席指揮者の柳澤寿男さん、国産初の埋め込み型補助心臓を開発したサンメディカル研究所の1個人2団体が受賞しました。
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