2009 プログラム

武満徹メモリアルコンサートXIV

Toru Takemitsu Memorial Concert XIV

武満徹メモリアルコンサートXIV
8月22日(土) 開演:19:00

料金:¥4,000 (全席指定)
場所:ザ・ハーモニーホール

ザ・ハーモニーホール地図へ
ザ・ハーモニーホール座席表

プログラム/出演者

○ 武満徹 : 径(みち) −ヴィトルド・ルトスワフスキの追憶に−
○ 武満徹 : 揺れる鏡の夜明け
○ 猿谷紀郎 : すさのつらなり
○ 武満徹 : ヴァレリア
○ 原田敬子 : 消失点 II - b
○ 武満徹/細川俊夫編 : ア・ストリング・アラウンド・オータム

 ヴァイオリン:豊嶋 泰嗣、林 七奈 
 ヴィオラ:川本 嘉子、柳瀬 省太
 チェロ:植木 昭雄 
 コントラバス:石川 滋
 ピッコロ:梶川 真歩、小池 郁江 
 クラリネット:亀井 良信 
 トランペット:高橋 敦
 パーカッション:竹島 悟史、安江 佐和子 
 ギター:鈴木 大介
 ピアノ・電子オルガン:野平 一郎 
 指揮:板倉康明

武満徹メモリアルコンサートXIV


作曲家・武満徹が他界した1996年に始まった武満メモリアルコンサートでは武満の室内楽作品を中心に、彼の合唱曲・映画音楽などが演奏されてきました。 また近年では武満の作品のみならず、日本の若手作曲家たちの作品も取り上げ、今までに細川俊夫、野平一郎、権代敦彦、藤倉大、江村哲二らの作品が演奏されました。

今年は武満作品の他に、武満メモリアルコンサートではもうお馴染の作曲家、猿谷紀郎の「すさのつらなり」と、第57回尾高賞を受賞し、その活躍がますます期待される原田敬子の「消失点U−b」が演奏されます。また今回演奏される武満の「ア・ストリング・アラウンド・オータム」は1989年、ヴィオラの今井信子とケント・ナガノ指揮 パリ管弦楽団によって初演されたヴィオラ・コンチェルトを、武満の死後、今井信子の依頼で作曲家の細川俊夫がピアノとヴィオラ版に編曲したものです。

トップへ戻る