SKFについて
コンセプト
歴史・背景
齋藤秀雄その音楽家としての歩み
小澤征爾プロフィール
サイトウ・キネン・オーケストラ
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過去の公演
過去の公演
サイトウ・キネン・フェスティバル 松本について
「サイトウ・キネン・オーケストラは齋藤秀雄先生から預かった、とても大事な宝物です。
齋藤先生が日本に西洋音楽の種を蒔き、育ててくれたおかげで、今の私があることは言うまでもありませんし、オーケストラのみんなも私と同じことを、それぞれ感じていることと思います。サイトウ・キネン・オーケストラとはそういうオーケストラです。
齋藤先生がやろうとしたことを、私たちなりのやり方で引き継ぐために、サイトウ・キネン・オーケストラは日本に腰を据えて音楽祭を開くことにしました。--それが、この“サイトウ・キネン・フェスティバル松本"です…」と、小澤征爾は1992年第1回目のプログラムにフェスティバル総監督としてのあいさつを記しています。

1992年9月、日本アルプスの麓にある山岳都市松本で誕生したこのフェスティバルは、常に、小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラが母体となり、オーケストラコンサートとオペラの2本の柱で形成されています。

サイトウ・キネン・オーケストラは、1984年、世界各地に散る同門の志が、恩師齋藤秀雄先生没後10年に集い、メモリアルコンサートを開いたことから生まれた、世界に類をみないオーケストラです。
その後、世界各国からの招待を受け、ツアーを開催する度に、その手ごたえは確かなものとなっていきました。
本場西欧でのその手応えは「日本人としていつの日か、日本から本場西欧に向かって西洋音楽を発信する」という、いままででは考えられなかった大チャレンジヘの夢へと発展したのです。

“サイトウ・キネン・オーケストラが責任をもって開催する音楽祭--サイトウ・キネン・フェスティバル松本”は、そういう音楽祭です。
SAITO KINEN FESTIVAL MATSUMOTO
サイトウ・キネン・フェスティバルの歴史・活動を動画で詳しく紹介しています。
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