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「有能なメンバーを集めると、日本一、世界一の合唱団が、今回のようにたちまち出現するのだ。合唱はほんとうにすばらしかった。」 |
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(第1回「エディプス王」・・・松本勝男氏評) |
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「何が最も画期的だったかといえば、オペラシンガーズの面々が素晴らしい動きをしたことであろう。おそらく、日本で上演されたオペラ公演で、これほどにコロスが自在に動き、且つ意味のある演技をし、素敵な歌を聞かせたことはなかったのではないか。 |
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(第4回「道楽者のなりゆき」・・・実相寺昭雄氏評) |
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「合唱も、今回はとびきりの出来映えではなかったか。後半に入っても乱れを見せないどころか、二重合唱になる「オサンナ」あたりからさらに響きの美しさが増した。」 |
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(第9回、ミサ曲ロ短調〜バッハ・・・堀内修氏評) |
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「村民たちの合唱が事実上の主役で迫力万点でしたが、その合唱と粒ぞろいのソリストの間に裂け目がなく、合唱がみなソリストの様であり、ソリストがみな合唱の一員であるかのように感じられたのは、たいしたものでした。」 |
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(第11回「ピーター・グライムズ」・・・磯山雅氏評) |
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「東京オペラシンガーズの合唱はいつもながら見事だし、粒の揃った独唱陣と相まって、歌い上げられた至高の音楽によって満場は感動の嵐に包まれた」 |
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(第11回、交響曲第九番〜ベートーヴェン・・・佐々木喜久氏評) |
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「東京オペラシンガーズもますます好調で、大勢の男たちが血眼になって家捜しするシーンなど、板についた演技力で楽しませた。」 |
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(第12回「ファルスタッフ」・・・関根礼子氏評) |